徳する離婚相談など[新潟県五泉市・新潟市等]

離婚業務14年目。新潟県五泉市出身の「離婚行政書士」渡邉康明によります、新潟県の皆様の離婚相談、離婚届、離婚協議書、公正証書などの離婚準備・離活に役立つお話。なお、五泉市や新潟市などの、新潟県の皆様の離婚に関する業務も、もちろん可能です。なお、全離婚サポートは、LINEなどの通信も可能。面談も、もちろん可能(実家が五泉なので、宿泊費は、基本的には不要)。お問合せは、無料。詳細は各記事にリンクしたホームページを。幸せな離婚後のために。

【離婚に徳するお話】そのまま言わない方が…

【そのまま言わない方が…】
貴方は、相手に対し、何かを思ったら、どう言うでしょう。


「そのまま言いたいことをいいます、だって家族ですから」


もちろん、家族相互に、それが当たり前のご家庭ならば、今回のお話は大丈夫でしょう。


しかし、それをおっしゃった後、ご家族のご様子は、いかがでしょうか?たとえば、口論になったり、沈黙が続いたり、家族が別部屋に黙って行ったりしていらっしゃいませんか?


思うに、言葉には、2つのものがあると思います。ひとつは、貴方が思ったままの言葉。そして、もう一つは、相手に伝わるために、「加工」した言葉。


A「そんなこともわからないの、バカじゃない?」
B「あ、わからなかった?次からは、これでお願いね!またわからなかったら、言って」


趣旨は、わからなかったことへの確認と、それに対する付け足しコメント。


「家族だからいいじゃない!」とおっしゃるかもしれません。しかし、言葉をぶつけられたご家族は、本当に傷ついていらっしゃいませんか?


そして、その蓄積が、家族に様々な影響を及ぼします。お相手については、言葉の暴力、モラハラ、または、それらを受けた結果の不倫等を原因とする、別居・離婚。お子様については、人との対話が苦手になる、いじめの加害者・被害者、将来の恋愛・結婚がなかなか上手くいかない、など…。


さて、相手に対して言う理由は何でしょう?本来ならば、相手に変わって欲しいからだと思います。しかし、もし、それが、「自己のストレス発散のため」や「思ったことをそのまま言いたい」となってしまえば…。残念ながら、悪影響を及ぼす可能性があります。


「親しき仲にも礼儀あり」


家族であっても、言葉にTPOは、やはり必要でしょう。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。後は、個別に。貴方の件にうまく当てはめて。お問合せ(無料)から、お気軽に…。

【全国対応。オンライン+通信も可能】
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◯ 離婚行政書士 渡邉 康明
 【東京都行政書士会所属、行政書士。夫婦問題研究家】
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■ 東京都台東区を拠点に、全国にて活動中。また、海外居住の方の案件も、実施中。
 
行政書士法人エド・ヴォン東京オフィス
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