徳する離婚相談など[新潟県五泉市・新潟市等]

離婚業務13年目。新潟県五泉市出身の「離婚行政書士」渡邉康明によります、新潟県の皆様の離婚相談、離婚届、離婚協議書、公正証書などの離婚準備・離活に役立つお話。なお、五泉市や新潟市などの、新潟県の皆様の離婚に関する業務も、もちろん可能です。なお、全離婚サポートは、LINEなどの通信も可能。面談も、もちろん可能(実家が五泉なので、宿泊費は、基本的には不要)。お問合せは、無料。詳細は各記事にリンクしたホームページを。幸せな離婚後のために。

【離婚に徳するお話】ネグレクトと離婚

【ネグレクトと離婚】
ネグレクトとは、児童虐待、障害者虐待、高齢者虐待、患者虐待のひとつと言われているようです。


離婚との問題となりやすいのは、子供や高齢者に対することですかね。


まず、子供に対するものとしては、積極的ネグレクト。その例として、育児を行うのに問題がないにもかかわらず、故意に、子供に食べ物をあげなかったり、お風呂に入れなかったり、などすることが挙げられます。


なお、消極的ネグレクトと定義されるものについては、経済力不足や、身体的な病気、精神疾患を背景とした育児放棄ですね。


次に、高齢者に対するネグレクト。義父母や父母に対する介護や世話の放棄もあるでしょう。


さて、これらを離婚理由とし、離婚するためには、まずは離婚に向けて話し合い、それがダメなら調停、それがダメなら裁判となります。


すると、調停、裁判に向かうにつれ、民法770条第1項の要件に該当するか、また、その証拠はあるか、が重要となってくるでしょう。


子に対するネグレクトであれば、調停、裁判に向かうにつれ、証拠を集め、必要な場合には、親権を争う必要があるかと思います。


ネグレクトは、あってはならないこと。しかし、その経緯もポイントです。


果たして、話し合い、約束し、必要ならば、カウンセリングを受けさせ、結婚を続けていくか、それとも、離婚準備を始めるか…。

..


最後までお読み頂き、有難うございます。後は個別に。まずはお問合せから、お気軽に…。

【全国対応。通信のみによることも可】
①お問合せは、面談の他、電話、メールにて承ります。
②離婚相談その他全サポートは、面談の他、LINE(レターシーリング設定済)や、Skype、Zoom、郵送なども活用します。


--------------------------------------
◯ 離婚行政書士 渡邉 康明
 【東京都行政書士会所属、行政書士。夫婦問題研究家】

・当職直通携帯電話 
090-8306-6741
・当職直通メールアドレス 
gwatanabekh@gmail.com
 
◯心配な将来…。貴方の離婚準備(離婚届、子供の親権・養育費、慰謝料、財産分与等)を3つの視点でトータルサポート。
①離婚カウンセリング
②離婚協議書・内容証明書・示談書などの離婚に関する書類の作成。公正証書作成サポート。離婚に関する役所・警察等の手続きの代理・代行。
③離婚コーチン

 


◯「離婚行政書士」だからこそ…

⚫︎夫婦関係修復プログラム

⚫︎後のトラブルを防ぐ、婚前契約書、事実婚契約書、パートナーシップ契約書の作成

…も、行なっております。
 
詳しくは、僕の下記ホームページを。
 『幸せな離婚後を願うために。〜離婚行政書士渡邉康明の離婚相談所』
https://divorce-support-watanabe.jimdofree.com/
 
■ 東京都台東区を拠点に、全国にて活動中。また、海外居住の方の案件も、実施中。

 
行政書士法人エド・ヴォン東京オフィス
〒110-0015 東京都台東区東上野3-17-9 福島屋新井ビル3F
TEL:03-6672-5669 ⁄ FAX:03-5817-4823